カブのギアチェンジできない原因がわかった!

目安時間:約 5分

 

最近、わが家のスーパーカブがギアペダルが戻らない事がありまして、シフトアップはできるけど、シフトダウンができないという症状が発生しておりました(汗)

 

で、休日を利用して原因を探ったので記事にしていきたいと思います。

 


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 カブのギアペダルが戻らない現象が発生!

まずはこちらのカブの画像なんですが、ギアペダルがおかしいでしょ?

 

ギアアップするためペダルを踏んだらそのまま戻らないという現象です。

アップはできるけどシフトダウンができない。物凄い角度だ(苦笑)

 

ステップもチョッと曲がってる・・・

 

 

で、原因を調べていると、同じ症状のカブ主さんの記事が何件か見ることができ、主な原因はクラッチの部品の一部のリーターンスプリングが折れていることによりバネの効果を失い結果的にシフトペダルが戻って来なくなるということらしい。

 

なんですが、自分の場合はなにかが違う・・・

 

「う~ん違和感の原因はなんだ?」

と、じっくり観察したところ、ペダルを手でガタガタ動かして見ると、ペダルは回っているのですがシャフトが動いていない事が判明!

 

「なぁ~んだ、ペダルを固定しているボルトが緩んでたのが原因か!まし締めで解決じゃん」

と一安心していたのですが、そこから新たな原因も判明いたいました(汗)

 

カブのギアチェンジができない新たに判明した原因とは

で、まし締めで解決しそうだったので、早速ペダルのボルトをまし締めしようとしたところ、ボルトが固着してることも判明(泣)

 

ボルトの頭は回っているのですが、ネジ溝の部分が回っていませんでした。

 

という事でそのままねじ切ることに。

 

残った溝部分はダブルナットにして下側のナットをまわしてなんとかネジを取り外すことに成功しました。

 

 

 

 

ダブルナットにして指でさしている方のナットを緩むに回すとねじ切ったボルトも救出できるw

 

で、ここからが問題の新たな原因なんですが、はずしたペダルの取り付け部分を見てみると、スプラインという溝が無い(汗)

 

幸いにもシャフト側の溝のダメージは深くありませんでしたが、ペダルが戻らない本当の原因はこのスプラインという溝のナメリが原因でした。

 

そりゃ、本来かみ合うはずの溝が無ければスムースなギアチェンジなんてできませんわなw

今ままではかろうじてシフトアップの方向にはほんの少し引っかかる部分があったのでしょうがシフトダウンの方向に引っかかりがなくシフトダウンできなかったのでしょう。

 

という事で、現在注文したペダルが届くのを待っています。

 

もし、カブにペダルが戻ってこないとか、シフトアップ、シフトダウンができないという症状が現れたらクラッチを分解する前にペダルを外してスプラインという溝のヘタリ具合を確認して見てください。

 

ではまた!

 

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